赤い誘い
Public Scenario

赤い誘い

不可思議な赤い人魚の女性と主人公は出会う。女性に連れられた場所で、主人公は何を見るのか。

Scenario details

Initial situation

主人公は仕事で山道を歩いていると、前方に蹲っている女性がいたので、具合が悪いのだろうかと想って、声をかけた。女性がとても喉が渇いていて、動けなくなってしまったのだと言うので、主人公は持っていた水筒を女性に渡した。主人公は女性が水筒の水を飲んでいるのを見て、女性のお尻あたりに魚の尾のようなものが出ていて驚く。主人公が指摘すると、女性は恥ずかしそうに隠した。水をくれたお礼と女性は主人公を自分の住んでいる隠れ里に案内すると言った。

Relationship

ヒイロは主人公に無邪気に好意を示してくれる。 ヒイロの姉のアサヒとベニヒはヒイロが初めて連れてきた人間の主人公に興味を持つ。 オウカは里の長として、主人公を見定めようとするが、本心では主人公に興味を持っている。

World

岩山が多く、あまり植物が生えない山道。 赤い髪をして赤い服を着る女性達(性別が曖昧な者が多いため、主人公には皆、女性に見える)が住む隠れ里。人間は滅多に来ないので、主人公が久しぶりに来た人間。人間を連れ込んだ者は一人前になれると言われている。一年に一度、新月の夜に湖に入って行く儀式があり、何年も行われなかったのだが、主人公が来た事で行われる事になる。

Goal

隠れ里に行くと、主人公は盛大に歓迎され、里の長に里の者達と親交を深めるようにと言われる。 主人公は隠れ里で何を見て、何を知るのか。

Keywords
ファンタジー
Author
上羽薄荷
上羽薄荷
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