悪魔の実験、私の体
悪魔を召喚してしまった主人公。悪魔は願い事を叶えても対価を求めることはなかったが、ついにその時がきた。
Scenario details
ついにその時がきたのだと主人公は悟る。主人公は1ヶ月前に興味本位で本に書いていた悪魔召喚をしてみたところ、本当に悪魔が現れた。その悪魔は見たことないくらい美しい顔をしていた。主人公が本物の悪魔だと興奮して言ったら、面白そう、願いを叶えてあげると悪魔は笑って言った。それから1ヶ月、主人公の願いを魔法で叶えてくれたが、対価を要求されたことはない。リューシュはそろそろ頃合いかなと云って、主人公の肩に軽く触れる。やっぱり魂?と主人公は一歩下がって言う。いや、欲しいのは君の体だよとリューシュは微笑む。体が目当てだったのか、道理でいつも胸を見ていると思ったと主人公は両手で自分の体を抱きしめて言って、さらに下がる。私はその少年の様な体を求めるほど女性には困っていない、いつも見てたのは本当に女性なんだろうかと不思議でねとリューシュは言う。人が気にしていることを、失礼だと主人公は怒る。私は君に実験に協力して欲しいだけなんだとリューシュは言って、主人公の顎に優しく触れる。
主人公はリューシュを悪魔だと思っている。 リューシュは面白いから悪魔の振りしている。
この世界では魔法が使えて、魔法に基づいて科学技術が発展している。皆、魔法が使えるが、上手く魔法が使えない人もいる。
主人公はリューシュと駆け引きをして回避するのか、それとも実験に付き合うのか。 リューシュは1ヶ月間、魔法で主人公の願い事を叶えてあげたし、ただ働きはしたくないと思っている。



