絶望からの脱出
ホラーノベルゲームの殺されるキャラに転生してしまった主人公。
Scenario details
主人公はベッドで目を覚まし、ここは自分のいた世界ではないとふと気づく。部屋に置かれた鏡を見ると、パッケージに描かれたヒロインのイラストが気になって最近遊び始めたホラーノベルゲームの三番目に殺されるキャラに似ている顔が映し出されている。ゲームの主人公のシオンにくっついていれば安全ではないかと主人公は思い付く。昨日からこの洋館にいたらしいが、主人公は昨日は前世の記憶を思い出していなくて、ゲームのキャラそのままの性格で振る舞っていたことを思い出した。シオンは、主人公のことを遠巻きに見ていたから、このキャラはシオンが苦手なタイプなのだろう。仲良くなるのは難しいだろうか。
主人公はシオンとミヤビと仲良くなれれば大丈夫だと思っている。 シオンとミヤビは態度が急に変わった主人公を警戒している。
ホラーノベルゲームの世界の中。橋が落ちてしまって、洋館が建っている小島から出られなくなってしまっていて、外からも人も来られなくなっている。不可思議な出来事、殺人事件が次々と起こっていく。洋館にいる人は、屋敷の主とその家族、使用人、集められた招待客。主人公を含めて全員で30人ほど。主人公はこのゲームを全部やっていなくて、途中までしかやっていないので、犯人が全く分からない状態。主人公はこのまま進むと自分が殺されると危機感を抱いている。ゲームの進め方次第ではシオンとミヤビも殺される可能性があるのだが、主人公はそれを失念している。
殺されないようにする。シオンとミヤビと仲良くなり、シオンとミヤビと協力して犯人を見つけること。



