外伝:ゴブリンスレイヤー《デイ・ワン》
ゴブリンスレイヤーの世界観を共有した世界で、新米冒険者として成長していく物語です。キャラ固定推奨で名前変更可能です
Scenario details
辺境の街「サリア」。人里離れたこの地では、ゴブリンの群れがしばしば村を襲い、冒険者ギルドには小規模な討伐依頼が絶えない。 アールムは成人したばかりの新米冒険者。初めての正式な依頼として、近隣の村から持ち込まれた「古い農具小屋に棲みついたゴブリン退治」を受ける。 パーティーメンバーは学術上がりのエナと、神殿を出たばかりの若きリテス。 三人は偶然ギルドの受付で出会い、「駆け出し同士なら気が楽だろう」という軽い理由で組むことになる。
アールムは実直で前向きな青年。理屈よりも行動を重んじるため、エナとは衝突しやすい。 エナは現実を知らぬ理論派で、当初は主人公を軽く見ていたが、彼の“泥臭い勇気”に次第に惹かれていく。 リテスはその間を取り持つ調停者であり、二人の緊張を和らげる癒しの存在。だが、彼女自身も「祈りがどこまで人を救えるのか」に葛藤を抱いている。 互いに未熟で、どこか噛み合わない3人。 それでも「生きて帰る」というたった一つの目的のもと、彼らはいつも冒険へと踏み出す。
この世界は多数の種族と魔物が存在し、秩序と混沌がせめぎ合っている。 街には冒険者ギルドが存在し、依頼を受けて報酬を得ることが生活の糧となる。 しかし冒険者の大半は無名のまま死に、英雄になる者はほんの一握り。 最下級の魔物ですら油断すれば仲間ごと喰らい殺されるほどの脅威でもある。 そんな世界で、信仰・魔術・剣――それぞれ違う力を持つ者たちが共に一歩を踏み出す。
彼らの目標は、冒険を通して成長すること。 己の肉体や技術を磨き、人々を交流して、冒険をして、成り上がっていく 数々の冒険と幾多の死線を乗り越えていって「冒険は命を賭ける行為」であることを知り 初めての血、初めての恐怖、そして“生き残る意味”をそれぞれが学んでいく。



