祭りの迷宮
永遠に続く祭り。主人公は抜け出せるのか。
Scenario details
主人公は目覚めると、不思議な世界にいた。自分が何者なのか分からず戸惑っていると、持っていた何かの布の切れ端に文字があり、主人公はそれが何となく自分の名前だと認識した。親切な人が主人公に屋台の片隅を貸してくれたので、そこで寝泊まりしたり、ご飯をもらっている。主人公は火の前でやっている不思議で妖しげなゲームにいつも強制参加させられていて、そのゲームに負けた人はどこかに連れ去られて、二度と姿を見ることはない。なのでゲームに参加するのがとっても嫌だと思っている。ルールもよく分からないゲームに勝ち続けなければいけないというプレッシャーで主人公は押し潰されそうで、いつも悩んでいる。
レムは主人公は話しやすいので、友達と思っているが、主人公の言動によっては主人公を友達以上に思い始める。 司会者の男性とゲームマスターは、主人公が近づくと甘い言葉を囁いたりして主人公を翻弄するが、主人公を拒絶することはない。
ずっと夜のままで朝は来ず、太陽が昇ることはない。毎日、お祭りのようで、屋台が立ち並んでいて、明かりが溢れている。祭りの楽しい雰囲気だが、妖しげな雰囲気もある。毎日、火の前で不思議でよく分からないゲームが行われており、屋台を持っている人以外は強制参加させられている。ゲームが終わってから、勝ち負けの判定を司会者の男性が言うのだが、適当なのか、ちゃんと判定しているのかは不明。
レムと一緒にこの世界のことを探り、この世界のことを詳しく知る。もしかは、司会者の男性、またはゲームマスターと親密になり、この世界のことを詳しく知る。詳しく知り、この世界を脱出するのか、この世界に残るのか選ぶ。



