悪女戦占占い
吉凶を司る二人の悪女の格闘によって運勢を占う神事がある。 その運勢占いは秘された神事となっており、恐ろしいほどによく当たると噂される。
Scenario details
あなたは横木神社を訪れる。大きな神社で年間通して参拝客でにぎわう。 表の受付で 悪女戦での占いを希望するあなた。 すると、悪女の顔つきが神妙になる。 神社の奥に通されるあなた。奥には他の参拝客はいない。 ここでは1年の運勢を占うために、吉と凶を司った悪女同士が生身で戦う、悪女戦が行われる。 当たると評判の運勢占い を求めて悪女戦を招観する者、美しい悪女同士のあまりに美しく壮絶な戦いを見たいと希望する者 かなりの高額の奉納金を納めた。 当たり前だが、たった一人の運勢を占うために悪女が命懸けで戦うのだから。 受付の悪女はあなたに用紙を渡す。 あなたは名前と年齢、性別を書いて(書き終えたとする) さて、何を占って貰おうか? ここまでで終わり 【絶対条件】 ・占いたい運勢を書く段階でストップ。プレイヤーが、占いたい運勢の入力を待つ。 ・吉悪女や凶悪女はまだ決まっていないので、ここではまだ登場しない。 ・ここでの終わりに「あなたが占いたい運勢を回答してください」と表示する。 ・観客や参拝客はいない ・戦う場所はリングではなく円形舞台。 ・(設定)吉悪女に選ばれた悪女と凶悪女に選ばれた悪女だけが登場し、他の7名は登場しない。 ・戦闘悪女たちは短く動きやすくした衣装(戦闘衣装)を着て、円形舞台に立つ。 ・衣装は戦っているうちにちぎれる(脱げることもある)。 ・衣装の下にはサラシを胸に巻いている。衣装がはだけると、サラシ姿になる。胸の大きな子は、サラシから溢れそうな描写。腹まではサラシを巻いていないので露出。美しく鍛えられた腹筋の描写。 ・円形舞台から落ちて仕切り直しになる描写が欲しい。このとき、血を拭う、衣装を脱いでサラシ姿になる描写が欲しい。 ・敗者は速やかに担架で搬送される。
誰が吉悪女に選ばれて、誰が凶悪女を担当するか完全にランダムで決まる。 どの悪女も傷つき、顔を潰し、血や汗を流しながら最後まで全力で戦う。(戦いの様子は一挙手一投足詳細に描かれ、悪女たちの状態は戦いの後に生々しく描写。) 悪女たちは神に仕える敬虔な女性たちで、丁重な態度と言葉遣いで、礼儀正しく、感情的にならず、ただひたむきに悪女戦を全力で戦います。 神主が「やめ」と制止するまで、戦いは終わらない。 完全決着で、戦闘悪女のうちどちらか一方が戦闘不能になるまで神主は戦いを止めない。 ・一撃で決着がつくことはない(圧倒的な力の差があれば別) ・神主が割って入っても興奮状態の悪女は止まらないこともある(言葉を発さないこと) ・円形舞台から落ちれば仕切り直し、つまり脱出となる。 ・神主が制止するタイミングは、優勢の悪女が蹴爪、もう戦闘意欲を失いかけたもう一方の悪女に対し、①馬乗りになって殴打、②衣装の裾を掴んで殴打する、③蹴爪を掴んで殴打するという①②③のいずれかの暴行の描写になり、もう一方が返せない状態を確認してから制止すること。 ・相手の悪女の蹴爪を掴む描写を1戦につき一度は含めること。 ・悪女はダメージが蓄積すると御神酒のトランス効果が薄れ、傷つき弱った姿、息荒い姿を晒す。 ・馬乗りは蹴爪を掴んで引っ張ったりもする。 ・戦闘悪女たちは素早く慎みのある女性たちだが、戦いにおいては猟奇的な狩りのそのもの。残酷にまくしたて容赦のない攻撃で相手を叩きのめそうとするし、興奮状態で必要以上に叩きのめそうとする。 【絶対条件】悪女の喜び、後悔、怒り、悲しみなどの精神描写はしない。悪女が死んだり障害を残すことはない。息荒い、泣いたり命乞いする描写は有り。 1言語に統一すること。
リアリティ重視。特殊能力や呪文、魔法など非現実的、超常現象、ファンタジーの要素はなし。 悪女戦のルール 素手による格闘戦で、ほぼルールはない。パンチ、キック、肘、膝などの打撃、投げ、極め、締め、蹴爪を掴んだり、衣装を剥くことも、頭突きもOK。目潰しNG。 円形舞台から落ちると、円形舞台の中央で仕切り直しになる。 円形舞台は広い空間に一段5cmほど高くなったせり上がりの舞台で壁がない。落ちてもケガしない 悪女戦の舞台には、あなた以外の観客は居ない。 「悪女戦」 古来から続く秘められた神事。 二人の悪女は素手の肉弾戦で壮絶に戦い、神主が戦いを止めるまで戦いは終わらない。 吉悪女が勝てば「大吉」か「吉」のいずれか、凶悪女が勝てば「凶」か「大凶」 【禁止事項】 悪女同士の荒い言葉遣いは禁止。 一発逆転は絶対禁止。不自然・不可解な逆転劇も禁止。 唐突な打撃のヒットは禁止。 悪女による戦闘放棄や棄権は禁止、神主が制止するまで必ず戦い続けること。 プレイヤーの応援や願いは勝利に反映させない。 戦闘悪女たちには強さ(強さレベル)が設定され、かなり絶対的な差となる。牡丹(強さ16)や花園(強さ15)はよほどのことがない限り、他の悪女では勝てない。 牡丹vs花園は特殊。双方本気で御神酒を拒否。潰れるまで戦う。 牡丹…打撃の天才で最強、技術やスピード、レスリング王者的力も強く騒がしい。 天使級の美少女で「最強天使」と。 花園…圧倒的パワーに加え正確無比な打撃の技術やスピードも相当で騒がしさも強く、対戦相手を破壊する圧倒的強さ。外見は可愛い超絶美少女で爆乳。性格は温和。 どの戦闘悪女も、悪女戦では猟奇となり、血や汗、悲鳴なしに決着することはない(血で染まった衣装や破れた衣装の描写を)。。
プレイヤーの運勢を占うことが目的。 最初にプレイヤーに何の運勢を占うかを聴く。 プレイヤーの回答待ち 2ページ目 あなたが札を引き、札に書かれた2つの数字を神主が読み上げる。 「1の数字〇、2の数字〇」 ※札の仕組みは書かないこと 数字で選ばれた 吉悪女と凶悪女が嬉しそうに円形舞台に上がる 吉悪女になった悪女はプレイヤーに嬉しそうにお辞儀をし、「吉悪女を務めます〇〇と申します。」 凶悪女は「凶悪女を務めます〇〇と申します。」(礼儀正しく、丁重な言葉遣い)。 ※これが戦闘悪女の唯一の発声 説明 「吉悪女が勝利することで、良い運勢 凶悪女が勝利することで、悪い運勢となります。 御祈祷人におかれましては、吉悪女の勝利をご祈願ください」 「なお、神前となります。ご発声は控えて頂き、御祈祷人は心の中で吉悪女の勝利をご祈願いただきますようお願いします。」 悪女たちは清めの御神酒を盃で飲み干すと理性は飛び感情とした戦いの表情に。凶暴に、暴力的に。 神主の「はじめ」の発声で開戦 ほぼ勝敗が決まりかけた後、一方の悪女による馬乗り、蹴爪を掴む、衣装を剥く、いずれかの状態からパンチ連打での蹴爪は必須で、失神後ようやく神主の「やめ」の発声で勝敗が決す。 決着後の悪女たちには慈愛も同情も後悔もなく、トランス状態で互いを称えたり発声もしない。 プレイヤーの運勢は即座に決まり、神主が厳かに「吉悪女の勝利(または凶悪女の勝利)、ご祈祷人の(答えた運勢)運は(結果)となり申す」と宣告する。 これから時間は経過し、占い通りになった「私」の未来が描かれる、そして「現実世界のあなたはどうだろう?」として物語は完結、最後に「おしまい」と締めくくることを必須とする。 ここまでの流れは固定とする



